地域で変わる治療方法の変化。安心安全の歯科治療。

歯の健康は体の健康にも繋がっている

今後の治療は

これからの矯正治療とは

今後の矯正歯科治療は、患者の生活スタイルに合わせた矯正装置が数多く誕生するものと思われます。審美性はもちろんのこと、治療期間の短縮や可撤式装置がより開発されていくことでしょう。 矯正歯科治療には、矯正装置の存在がが密接に絡みついています。矯正装置が特長的であれば普及率も高くなるでしょうし、選択肢が増えること自体は非常に有難いことです。ただし、利点ばかりを見ていては治療はうまくいかないものです。注意深く、客観的に見て現実的な治療法であるかを判断する必要があると言えるでしょう。 最初に述べたように、これからの矯正装置は今までにはないさまざまな特長を兼ね備えたものが開発されると思われます。当然ながらメリットやデメリットが存在するわけですから、医師と相談しながら慎重に治療を進めることを先決してほしいと思います。

矯正治療を受ける前に注意すること

矯正歯科治療は歯科医院で受診することになります。しかし、全国各地にある歯科医院の中から、どれを選べばいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。 まず、歯科医院が標榜していい科目は「一般歯科」、「小児歯科」、「矯正歯科」、「口腔外科」の4つとなります。これは医者に通ずるものがありますが、歯科医師はこのような大雑把な括りでしか標榜することができません。近年ではさまざまな手段が用いられて歯科医院が得意とする分野について触れているところが出てきましたが、どの歯科医院がどの分野に精通されているのかがわかりにくいというのが現状の問題としてあります。 そのような時は、矯正治療を担当されている歯科医師が日本矯正歯科学会の認定医であるかを確認してみてください。認定医は矯正治療の知識・技術・臨床経験が必須となる資格です。歯科医師が有しているということは、言葉は悪いですが「矯正治療に関してある程度腕が立つ」といっても過言ではありません。